BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:コスミック・ヴィニャテーズ/CELLER COSMIC VINYATERS
ワイン名:ファダス・デ・カルカリ 2023/FADES DE CALCARI

潮風をイメージするような塩味(えんみ)かつ重厚なミネラル。
スカッと爽快で美しい酸が分厚い果実を包み込む!

ファダス・デ・カルカリ 2023
商品No.3BOSP9-21-23白・微泡
産地スペイン カタルーニャ 

品種:スモイ

栽培・醸造
樹齢58年。石灰を含んだ粘土質土壌。
除梗せずにプレスし、ステレンスタンク内で発酵開始。
発酵の最後はボトル内にて。

カタルーニャのピノと称されるスモイを贅沢にダイレクトプレス!
みんな絶対好き!な超濁った薄ピンク色。
そこはかとない小梅のニュアンス!
唾液腺を刺激される甘酸っぱさが最高!
泡は非常に細かく、口中にピチピチと広がる旨味と果実味が長く続く。
潮風のような塩味(えんみ)と重厚なミネラル、
爽快な酸に負けない樹齢58年の分厚い果実味が見事に溶け込んでいる!

ワイン名は「石灰岩の妖精」の意味。
エチケットは、カタルーニャ出身の
有名なシュールレアリスムの画家
ホセップ・マリア・ロセリョが描いたもので、
石灰岩などこの土地の光を抽出する妖精たちが表現されている。

コスミック・ヴィニャテーズ
コスミック・ヴィニャテーズ
蔵元
コスミック・ヴィニャテーズ
生産者名
サルヴァドール・バットヤ・バラベッチュ

そのテロワールに深く刻み込まれた『文化』を考えることで
国境を超える人気を築く。


【絶滅の危機、カリニャン・ブランコ、カリニャン・グリの復活を目指して】

フランスの国境から100kmも離れていない山の中、
アグヤーナ村で2013年からワイン造りを始めた
サルヴァドールの出身地は、カバで有名なペネデス。

家族は今でもそこでぶどうを栽培しているが、両親とは哲学が合わず、独立を決意した。
現在はこの村で、絶滅しつつある幻のセパージュ、
【カリニャン・ブランコ】と【カリニャン・グリ】を栽培している。
土着品種とは先祖たちの知恵の結晶であり、その土地の遺産であると考えているサルヴァ。
テロワールには、土壌や気候などの物理的な要素があるのはもちろん、
『文化』という概念も強く含まれていると主張する。


【時間がすべてのマエストロ】

山の地形によって、ここは常に内陸の方から来る乾燥した風、トラモンターニュが強く吹き、
さらに年間の湿度も高い。
どんなぶどうでもここで栽培すると南仏よりも自然に酸が上がって
フレッシュに出来上がる、『酸』を大切にしている彼にとっては最高の場所。

完璧主義者で、ストイックなこだわりがありながら
純粋でやさしいサルヴァをそのまま表しているワインたち。
正確さとこれ以上ない澄み切った酸を持つ彼のワインは開くのに少々時間がかかるが、
熟成が進むにつれ、鋭い酸と優しい果実味が絡み合い素晴らしいアロマと旨みを見せてくれるだろう。

ぶどうも、造りも、人間も全て「時」に支配されている。


ラングロールのエリックに
「ワインをうまく造れるようになるまで8年はかかる。」
と言われた。
「自分は2013年スタート、まだまだこれから…!」
自分は何年でどこまでいけるだろうか?と遠くのさらに先を見詰めていた。


【優しい人柄と、彼の旨みを求めて世界トップレストラン業界人が集まる!】

まだ36歳と若手ながら、この若さで、
ニック、ヨヨ、エリック達スーパースターから大いに認められている!

この若さで、『カン・ロカ』のシェフ、ワインジャーナリスト達が吸い寄せられる求心力!
こんなカリスマが遂にワイン界にも現れた。
2017年6月、蔵元訪問時には、15人位が一緒に畑を周るという特殊な訪問スタイルとなったのだ!!


【自然をより大切に感じる】

幼いころからぶどう畑の中で育ち、ワインを造るようになったのは必然なサルヴァドール。
それと同時に天文学や宇宙にも興味深く、自然や宇宙のエネルギーの大切さなどにとても敏感だ。
ぶどう栽培はもちろんビオディナミ。
標高600mの畑、ユカトーの真ん中にある岩の上で瞑想することもたびたび。
スピリチュアルな面を持つもの彼の魅力の一つである。

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