BMO輸入ワイン |
蔵元:ブガンツァ/BUGANZA ワイン名:サンスッシ 2019/SANSUSSI |
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ブガンツァ独自のプロセスで生まれた
樹齢80年のサンスフルワイン!
商品No. | 3BTIY5-8-19 | 色 | 赤 |
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自然派カテゴリ | ビオロジック(オーガニック、有機農法) | ||
産地 | イタリア ピエモンテ |
品種:バルベーラ
標高:250m
樹齢:80年
醸造:除梗・破砕後、2つのステンレスタンクに分け、
4日間と7日間マセラシオン。
果皮と分離しブレンド。
あえて還元状態でMLFが自然に終わるまで待つ。
その後、ステンレスタンク熟成。
ブルーベリーの甘やかな香りに、
クローブのスパイス感。
樹齢80年の古木により、
口当たりは優しく凝縮した旨みと緻密なタンニン。
田舎すぎず家庭的で、
ずっと飲み続けられるホッとする味わい。
30年間の研究により、
ブガンツァ独自のプロセスで造られたSO2無添加ワイン。
長年の努力や造りの丁寧さが味わいからも感じられ、
飾らないバルベーラの素顔を表現。
「サンスッシ」とは、
「これなら問題なし」を意味するピエモンテの方言。
SO2無添加でも、
問題なく美味しく飲める安心感からこのネーミングに。
蔵元 |
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ブガンツァ |
生産者名 |
レナート・ブガンツァ |
イタリアを知り尽くした人がぽつり、ひとこと。
『よくぞこんなワイン見つけましたね!』
親子二代で季節の移ろいを作物や自然の変化で感じ取る。
大地と人と自然とが調和を持って生きられる世界に暮らす。
ロエロとランゲの境に隠れていた
ワイン職人レナートとエマヌエーレのブガンツァ親子。
父のレナートは農学を修めたのちアフリカ放浪の
旅を経てピエモンテのロエロとランゲの境、
ピオーベジ・ダルバに落ち着く。(まるでイタリアのエグイユ!)
ブガンツァはランゲとロエロの中間地点、2つの地域を分ける
タナロ川左岸ピオーベジ・ダルバに位置。
その他バルベーラ・ダスティやバローロにも畑を持ち
ピエモンテ原産の多数のぶどうを元に多くの種類のワインを造る。
その数合計16銘柄!
2020年にデビューするワインを加えると約20キュベに達する。
ワイン造りにあたってはその土地、品種の特徴を考え抜いて最適な方法を選択。
ランゲ・ネッビオーロのような長期熟成に向くワインから
ラ・マトタ(バルベーラ)のような若飲みワインまで幅広いラインナップが自慢。
1200年から土地を守ってきたファミリーと
借地契約を結び40年前からぶどう栽培とワイン造りを行う。
土地とぶどうが合っているから農薬も必要ない。
質が良いため結果としてSO2の添加を抑えても長期熟成ワインが出来る。
効率一辺倒、農薬、化学肥料のあふれる時代にあっても、
農学の知識と将来を見越した冷静な目で自然と共存する農業を実践してきた。
最近まで家畜を飼い、牧畜も行ってきた。
この時代のピエモンテでは超レアな生産者。
樹齢50年以上の畑を守り続け、ピエモンテらしい、
熟すまで時間のかかるワインを造り続ける。
ブガンツァでは90年代に作ったワインを平気で飲んでいるほど!